デバスズメダイ


School of Damselfish on Coral, Okinawa Japan
Originally uploaded by takau99

沖縄のサンゴの海を彩る代表的な魚でスズメダイ科の仲間。うすい水色の体色は控えめながら、サンゴの上を群れているところはものすごくきれいです。見ているだけで心が和みます。

セジロクマノミ


Yellow clownfish, Okinawa Japan
Originally uploaded by takau99

その名の通り背中に白い縦線があるクマノミの仲間。日本で見れるクマノミ6種の中でも特に珍しいクマノミ。

ナカモトイロワケハゼ


Nakamoto Irowake Haze, Japan
Originally uploaded by takau99
撮影地:沖縄本島

学名:Lubricogobius dinah
英名:

黄色の体色に背中の白の太い帯が特徴のナカモトイロワケハゼは、深場の砂地にいる小さいハゼの仲間。落ちているビンなどに住んでいます。見れる深度は大抵30mオーバーなので、デコには十分気をつけてください。2001年に新種登録されたばかりの新しい種で、学名は「Lubricogobius dinah」、Fishbaseで調べてみましたが英語のCommon Nameはまだないようです。

キンギョハナダイ


Sea goldie, Similan Islands Thailand
Originally uploaded by takau99

タイ シミラン諸島の海を彩る魚の代表で、ハタ科ハナダイ亜科の仲間。キンギョハナダイのメスは、写真のように全身オレンジ色で目から胸鰭にかけて線があります。オスの体色はピンク色で、背鰭前部が細長く伸びています。サンゴ礁エリアではどこでも大きな群れで見られます。

ブラックフィンバラクーダ


Blackfin Barracuda Tornado
Originally uploaded by takau99

もの凄い数の群れをつくるやや大型のカマスの仲間。体側に横縞の模様と尾鰭が黒くなっているのが特徴です。インド洋側のリチェリューロックやタチャイ島で大きな群れを見ることが出来ます。運がよければトルネードも見れます。



クロシテンヤッコ


Yellowtail angelfish
Originally uploaded by takau99

クロシテンヤッコは標準和名ではないため、英名のインディアンスモークエンジェルフィッシュやイエローテールエンジェルフィッシュとも呼ばれます。インド洋固有種のキンチャクダイの仲間で、シミラン諸島などで見られます。日本には生息していません。

全体的にグレーの体色に黄色の尾鰭(おびれ)を持つ、尾鰭の根本は黒くなっている。やや流れのある岩礁などで単独で泳いでいます。シミラン諸島でも生息数はそれほど多くないので、見たい時はガイドにリクエストしてください。